世界の乳酸菌配合食品

by admin
2月 18 2013 年

乳酸菌が含まれる食品は世界中にたくさん存在します。
世界には数多くの発酵食品があり、長い歴史を誇っているものもたくさんあります。
また、近年は新しいタイプの乳酸菌も開発され、商品化されているものもいくつかあるようです。
乳酸菌を豊富に含む食品の代表が、ヨーグルトです。
チーズも乳酸菌を豊富に含む食品で料理などにも活用されています。
日本では、古来より味噌、醤油を食してきましたが、これらは健康効果の高い食品です。
外国でも味噌汁や醤油は有名です。
それから、鮒寿司やクサヤも乳酸菌を用いで発酵させたものです。
漬物も発酵食品の代表的存在で、各国で独自のものが開発されてきました。
日本においては、ぬか漬け、すぐきなどに乳酸菌をたっぷりと使用しています。
海外のものでは、ドイツのサワークラウト、韓国のキムチ、中国のザーサイに乳酸菌が豊富に含まれています。
食材を漬ける過程で乳酸が発酵し、このような食品を摂取することで、体内で乳酸菌が増加します。
さらに、ヨーロッパで親しまれているサワーブレッドは、発酵させることで作り上げるパンで、乳酸菌を豊富に含んでいます。
その他、韓国では魚の発酵食品もあり、エイを壺の中で発酵させて作るホンオフェがあり、これはお祝い事のごちそうとなっています。
インドネシアのテンペにも乳酸菌が含まれており、納豆に似た食品で栄養も豊富であるとのことで、日本でも人気が高くなっています。
このように世界各国に乳酸菌配合の食品があり、その土地ならではの個性があります。
腸内環境を正常化するために、積極的に摂取すると良いでしょう。

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