Archive for 2013 年 2 月

パックを使って目元のたるみを改善

メモ | by admin
2月 18 2013 年

最近は目元専用パックも販売されています。
このような商品は、目元のたるみ改善に高い効果を発揮してくれます。
もし、日常的にパックを活用しているという方は、その商品が目元をしっかりケアできるかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。
また、目元ばかりではなく顔全体をパックすることもおすすめです。
というのも目元がたるんでくるというのは、顔全体の表情筋が弱くなっている可能性が高いからです。
この場合、目元だけではなく、顔全体がたるむ原因となるので、顔全体をケアすることをお勧めします。
それでも、特に目元のたるみが気になるのであれば、さらに目元専用のパックを行っていくと良いかもしれません。
パックは洗顔後に行います。
メイク汚れを十分に落とさないでパックを行ってしまうと、色素沈着やくまの原因となってしまいます。
簡単なパック方法としては、コットンを利用したものがあります。
コットンに化粧水をたっぷりと含ませて、そのコットンを目の周りに貼りつけ、そのまま数分ほど置きます。
このとき時間を置きすぎると、水分がコットンに吸収されてしまう結果になりますので、放置時間は5分程度にすることをお勧めします。
近年は、パックに利用する方が多いため、数枚に簡単に分けられるようなコットンも多数販売されているようです。
夜寝る前のお手入れに目もとパックを導入して、たるみ改善に努めてみるのも良いでしょう。
また、普段から眼を酷使する傾向にある方は、疲労が蓄積されると、たるみが酷くなることがありますので、目を休ませながら作業を続けるようにしましょう。

世界の乳酸菌配合食品

メモ | by admin
2月 18 2013 年

乳酸菌が含まれる食品は世界中にたくさん存在します。
世界には数多くの発酵食品があり、長い歴史を誇っているものもたくさんあります。
また、近年は新しいタイプの乳酸菌も開発され、商品化されているものもいくつかあるようです。
乳酸菌を豊富に含む食品の代表が、ヨーグルトです。
チーズも乳酸菌を豊富に含む食品で料理などにも活用されています。
日本では、古来より味噌、醤油を食してきましたが、これらは健康効果の高い食品です。
外国でも味噌汁や醤油は有名です。
それから、鮒寿司やクサヤも乳酸菌を用いで発酵させたものです。
漬物も発酵食品の代表的存在で、各国で独自のものが開発されてきました。
日本においては、ぬか漬け、すぐきなどに乳酸菌をたっぷりと使用しています。
海外のものでは、ドイツのサワークラウト、韓国のキムチ、中国のザーサイに乳酸菌が豊富に含まれています。
食材を漬ける過程で乳酸が発酵し、このような食品を摂取することで、体内で乳酸菌が増加します。
さらに、ヨーロッパで親しまれているサワーブレッドは、発酵させることで作り上げるパンで、乳酸菌を豊富に含んでいます。
その他、韓国では魚の発酵食品もあり、エイを壺の中で発酵させて作るホンオフェがあり、これはお祝い事のごちそうとなっています。
インドネシアのテンペにも乳酸菌が含まれており、納豆に似た食品で栄養も豊富であるとのことで、日本でも人気が高くなっています。
このように世界各国に乳酸菌配合の食品があり、その土地ならではの個性があります。
腸内環境を正常化するために、積極的に摂取すると良いでしょう。

代償性発汗とは

メモ | by admin
2月 18 2013 年

手汗の治療は色々あり、自分の症状によって適切なものを選ぶことが大切ですが、その治療によって起こりうる副作用にはどのようなものがあるかをきちんと認識しておかなければいけません。
そんな副作用の中で気を付けたいのが代償性発汗です。
これはどのような治療で生じる可能性があるかというと、汗を分泌する汗腺を切る手術です。
手の平の発汗が抑えられる代わりに、その分の汗を他の部分から出そうとするので、結局他の部分で大量の汗をかいてしまいます。このことから代償性発汗と言われます。
本来汗をかくことは体の温度を一定に保つ為に必要な働きです。それを手術で汗をかかないようにするのですから他の部分で発汗を促すのは当然といえば当然です。
なので、手術をすれば代償性発汗という副作用が生じることはしょうがないと考える人もいます。
ですが、今まで手の平にかいていた大量の汗が他の部分に移ることでまた違う困難や苦痛があらわれることがあります。
そんな代償性発汗を防ぐ為には、手術を片手ずつ行うという方法がとられます。
片手ずつ行うことで代償性発汗の有無や症状の様子が見られるので、両手をいっぺんに手術するより副作用の危険度は低いです。
ただ、当たり前ですがこの汗腺を切る手術をしたら必ず代償性発汗になるということはありません。
そして、手汗の手術によって生じた代償性発汗の特徴としては、上半身のみにあらわれるという事です。
上半身のどの部分に発汗があらわれるかをピンポイントで知る方法はないので、そこは実際に手術してみないと何とも言えないようです。
このように、副作用は手術をしてみないとどうなるか分からないということをきちんと知っておくといいでしょう。分からないことや不安は医師に何でも話してください。